サガミを知る

生活の中で困った時に「一番最初に思いつく会社」にします。
これは、当社の企業理念の一つです。

営業はファンづくり

営業課スタッフ 菊島良太

LPガス・家電販売・リフォーム・太陽光発電・お水の宅配…といった主力事業以外でも「サガミさん、こんなことできるの?」とご相談してくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。
そんなお客様と第一線で関わる営業職のスタッフ 菊島良太(25歳)は「営業はファンづくり」と言います。
入社したてで仕事を覚え始めた頃に思っていたのは、「お客様に喜んでもらえる情報を伝え、役に立てることは損得考えず何でもやってみる」ということでした。
あるご年配のお客様を訪問した時、「腰の具合が悪いんだ」とおっしゃっていたのを覚えていて、後日、湿布薬を持って行ったそうです。ビックリされましたが、すごく喜んでくださったとのこと。
そんな活動を続けるうち、最初は「ガス屋さん」と呼ばれていたのがやがて「サガミさん」、そして「菊島さん」と、名前を呼んでくださるお得意様(ファン)が徐々に増えていったそうです。

普段は、それぞれの部署・職種に分かれて仕事をしていますが当社には、”全員がサガミの営業である”という考え方があります。
生活に密着した事業だからこそ、関わる全ての人がお客様。従業員一人ひとりがサガミの顔となってお客様と向き合い、繋がることで企業理念の「一番最初に思いつく会社」を目指しているのです。

カンボジア インフラ事業の進出

SAGAMI CAMBODIA Co.,ltdを立ち上げ

SAGAMI CAMBODIA Co.,ltdを立ち上げ、経済発展が進むカンボジアへインフラ事業の進出も始めました。カンボジアでは定期的に孤児院を訪問し、スポーツグッズや洋服の提供をしております。

新規事業への取り組み

外食産業 「宮越屋珈琲 町田店」を開店、横須賀 ヴェルニー公園に 「かき小屋」を開店

2010年、町田駅前に珈琲店の「宮越屋珈琲 町田店」を開店、2013年には、横須賀 ヴェルニー公園にバーベキュースタイルで牡蠣や肉・野菜が食べられる「かき小屋」を開店しました。
 たくさんのお客様にご好評、ご来店を頂くと共に地域雇用や観光スポットの活性化にも貢献しています。

発電所の建設

環境問題を考えた活動の一環 として

環境問題を考えた活動の一環として、釧路と熊本に合計2.7メガのソーラー発電所を建設して発電事業にも取り組んでいます。今後は風力発電にも参画するつもりです。

災害時対応型LPガス中核充てん所設立

大規模な災害時に備えて

2011年に起きた東日本大震災を機に、大規模な災害時に備えて地域のライフライン確保を目的とした三浦半島唯一となる「災害時対応型LPガス中核充てん所」を2014年に設立し、経済産業省より認定を受けております。
開設式には小泉進次郎代議士もいらして頂き、「利益にはならないとわかっているのに、そこに投資をしてくれる会社が横須賀には必要なんだ」とおっしゃって頂きました。

仕入れ価格の安定しないガスエネルギーを商売の糧にしている当社にとって企業存続のためには経営の多角化は必須です。
周りの環境がどのように変化しようと、常に安定した経営ができるよう、私たち自身も変化を恐れることなく、様々なことに挑戦し進化をしていきます。
そんな環境をチャンスと捉え、会社も自分自身も一緒に成長していくことに喜びを感じてもらえるような仲間を募集しています。

「蝶のひろば」博物館

地元である三浦半島・湘南地域の皆様との関わりを大切に

当社では主となる事業以外でも、地元である三浦半島・湘南地域の皆様との関わりを特に大切にしています。 その関わりの一つに、本社2階に「蝶のひろば」と名付けた博物館を無料開放しており、小さなお子様からお年寄りまで、時には遠方から 見学に訪れる方もいらっしゃいます。

他にも地域の方々向けに「感謝祭」というイベントの開催をしたり、地元の野球チームやフットサルチームへの支援や社員による消防団活動などを積極的に行っています。
また日本のプロビーチバレー西村晃一選手の公式スポンサーにもなっております。

サンゴの養殖の金城浩二さんの活動に賛同

環境保全イベント「Save the Beach」のメインスポンサー

地球環境を考えた活動にも力を入れており世界で初めてサンゴの養殖に成功した、沖縄でサンゴの養殖・移植活動をされている金城浩二さん(映画「てぃだかんかん」のモデル)の活動に賛同し、当社イベント等での催事収入は全てサンゴ移植に寄付しております。

また、横須賀では2011年から毎年開催している環境保全イベント「Save the Beach」のメインスポンサーになっており、環境に対する意識を高めてもらえるようメッセージを発信しています。